外国へ仕事で出張して、帰国してから性病に感染している事が分かる事があります。

最近特に東南アジアへの日本企業の進出が、進んでいる現状がありそのため仕事で東南アジアに出張する機会が増えています。

そんな東南アジアの各国の中でも、特にタイでの性病感染は気を付けなければいけません。

タイは同性愛者や売春婦などの問題があり、アジアの中でもHIV感染者が多い国とされています。

特に売春婦の4人に1人はHIVウィルスに感染しているとされており、タイで売春婦と性行為をする事はHIV感染するリスクが非常に高くなり危険な行為と考えられます。

しかしタイへ多くの外国人観光客が足を運び、売春目的で旅行するケースも多く社会的風潮から見ても売春活動が認められている傾向があります。

そのためタイ政府は売春婦として働く人に対して、HIV検査を義務付けており昔に比べHIV感染者は減少した傾向にありますが、それでもまだ非常に危険である事には変わりありません。

なぜならHIV検査を義務つけて、きちんと行っているのは登録された正規の営業行っている風俗店または売春婦になり、違法で営業行っている風俗店や個人で違法に売春婦をやっている人などは検査をしていない可能性が非常に高いのです。

長期間仕事で日本を離れての生活送っていると、当然性的欲求が出て来る事は理解出来ますが優良な正規の風俗店でなければ危険だという事が理解出来ます。

出張でタイへ行き風俗に行った場合や売春婦との性行為を行った場合は、帰国後必ずHIVウィルス感染の検査をする事が重要です。