女性で性病に感染した事例の中に、不倫中に感染したという人は少なくありません。

相手が既婚者であっても、必ずしも安全という事にはならないのです。

性病は確かに感染症なので「感染源」があると思いがちですが、性行為の前に相手側の男性の手に雑菌があれば、その手で性器を直接触られる事により雑菌性の性病を発症する事もあります。

もちろん男性が何らかの性病に感染した状態で、不倫での性行為が感染源になる事が可能性としては高いと考えられます。

つまり男性側は、自分の奥さんやその他の女性、場合によっては風俗で性病に感染した事も考えなくてはいけません。

その男性が性病になった原因がどこかにある訳で、それが誰であろうと不特定多数の人と性行為をしている事実でもあります。

その事は後にして、自分が性病に感染したのであればまず検査を受けて適切な治療を行う事が先決となります。

女性であれば産婦人科で検査は出来るので、早めの受診をして早期改善をする事が大切になりますが病院機関での検査に抵抗があるのであれば、検査キットをネットで購入する事も可能です。

検査キットはネットで購入出き匿名での検査が可能で、結果はウェブ上で確認出来る様になっています。

出来れば不倫相手に事実を伝えて、相手の男性にも検査を受けてもらう事が重要ですが素直に受け入れる保証はないので、自分の性病が治るのと男性がきちんと検査を行い治療を終えるまでは性行為を行わないという事をきちんと決めましょう。