男性であれば大抵の人が一度は経験する風俗店での経験ですが、風俗店に行き性病に感染する事例は数多くあります。

性病への感染を防ぐには正しい知識を持つ事が大切ですが、それが中々難しいのが現状です。

風俗で性病に感染したという男性が後を絶たないのは、様々な形態の性風俗店の増加による事が大きな原因だと考えられます。

風俗店側で働く女性の感染症の検査を定期的に行う、また客からの感染を防ぐ為に徹底した対策を施している風俗店ばかりではありません。

また風俗嬢がサービスとしてコンドームを付けずに挿入したり、口で射精を行わせる行為をしている場合もあり風俗店に行った事で性病に感染したとなってしまうのです。

性病の感染を防ぐ方法としては基本的にはコンドームの着用が一番ですが、風俗店の競争も激しくなり密室で二人きりになる事で実際にはどの様な行為が行われるかは本人同士しか分かりません。

男性が風俗店に行き性病に感染しても、症状が現れるまでには一定の期間が掛かります。

また自覚症状もほとんどないので、その間に結婚している男性であれば奥さん、していない場合であれば彼女などと性行為を持つ事で二次感染へと繋がるケースも多く見られます。

では風俗に行って性行為を行なった場合、どういう対処が良いのでしょうか?

まず一番先に考えなければいけないのは、風俗でどの様な事をしたかを思い出します。

コンドームなどの着用なしに、口と口、口と性器、性器と性器など粘膜が直接接触する様な行為をしなかったが肝心な部分になります。

もしその様な行為を行なっていた場合は、泌尿器科に行き検査を受けるべきだと判断して下さい。

また粘膜同士が直接接触する行為を行わなかった場合でも、一週間から二週間はパートナーとの性行為を避け、自分に異常が出ないかきちんと確認する事が大事になります。